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Auraの王立魔法図書館+

主に私が持っている、もしくは興味のあるライトノベルやゲームを紹介していくブログです。最近はMacやiOSデバイスについて書くことが多いです。

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当図書館「アウラの王立魔法図書館+」の館長でAuraUltimasterX、略称はアウラと言います。
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2011.12
30
Category : Mac
※この記事のみ、追加更新されます。

※2012年春に一部記事の編集、追加、画像の入れ替え等を行なっているため、記事と画像に時間差が生じていることがあります。

※以上についてご注意ください。


‐ ‐‐‐‐‐ ‐

ちょっと初心に戻ってWindowsとMacの違いを調べてみた。

Macを使い始めてもう半年近くになるけど、意外とココとココが違うっていうことを言ってなかった気がするから今回はそのお話。

今Windowsを使ってる人も、Macに興味がある人も参考にしてくれればいいかな?

ところどころにApple公式のビデオチュートリアルのリンクを貼っておくから、これも見てもらうとわかりやすいかも。

ということで、さっそく♪


まずは根幹のOS(オペレーティングシステム)から。

オペレーティングシステムっていうのは基本ソフトウェアのことで、OSがハードウェアに指示を送って処理をさせたり、ユーザーが利用したいプログラムを提供してくれるプログラム群の総称。

現行のWindows7は前身のWindowsVistaの後継OS。MS-DOSっていうOSをベースに作られてて、Windowsはその互換環境を備えたOS。

現行のMacOSXはMacOSシリーズの後継OSで、旧MacOSをUNIXをベースにして新しく作られたOS。

PCのハードウェア(部品)は基本的に変わらなくて、OSが違うだけっていうのが今のPCって言えるかも。

少し前までMacPCはCPU(中央処理装置、コンピュータの頭脳)がIntel製じゃなくて(いわゆるPowerPCって呼称される機体)、なかなかWindows側のユーザーを引きこむことができなかったんだよね・・・。

でも最新のMacOSX Lionの二世代前のOS、MacOSX LeopardからIntel製のCPUが搭載されたIntelMacになってようやくMacでもWindowsを起動できる条件が揃ったわけだったり。

これを機に、MacOSXにWindowsを第二OSとしてインストールするアプリケーション、BootCampっていうアプリが追加されて、Windows側のユーザーでも安心してMacを使えるようになったわけなのです。

ここまで来るとあまりOSの違いはわからなくなっちゃうかもね。


じゃあWindowsとMacのメリット・デメリットを説明を入れつつ紹介するよ。

Apple公式ビデオチュートリアル:「Macの基本操作」はこちらから


WindowsとMac。

Windowsのメリットは圧倒的な周辺機器との互換性と、OSではトップのシェアを持っているってこと。

周辺機器のほとんどはWindowsの環境にあわせて作られてることが多いんだよ。

それは後者のトップシェアがを誇ってることからだけどね。

ユーザーの多いOSにメーカー側が合わせるのが結構当たり前で、パッケージの裏にもWindows対応って書かれててもMac対応って書いてあることは少なかったり。

よくあるのは「ストレージ製品」、USBメモリとか外付けHDDとか。

Windowsが主に使うファイルシステム(データの書き込み方みたいなもの)とMacで主に使うファイルシステムが違うせいで、Windows用にフォーマット(書き込み方を決定して、その方法だけに対応する状態にしちゃう処理のこと)したストレージにMacは書きこむどころか内部を見ることもできないし、Mac用にフォーマットしたストレージにWindowsで書き込むことも見ることも出来なくなっちゃう。

これが意外と不便なんだけど、Windowsしか使わない人とか、Macしか使わない人にはあまり関係ないかも。

それに両方で認識できるファイルシステム(FAT32っていうファイルシステム。WindowsXPで使われてた)もあるから大丈夫。

たとえ、動作対象にWindowsとしか書かれてなくても、ストレージ製品は接続時にMacでフォーマットすればMacでも使えるから安心だよ。


次にソフトウェアの豊富さ。

これがWindowsの一番の強み。

圧倒的なユーザー数が多いってことはそれだけソフトウェアの開発者も多いってこと。

フリーソフトもシェアソフトもMacと比べて数百倍っていっても過言でもないかもね。

Windowsのソフトなんて「〇〇○ フリーソフト」で検索すればたくさん出てくるけど、Macは少量。

MacAppStoreっていうアプリケーションから他のアプリケーションをダウンロードできるようにはなってるけど、英語ばっかりで説明が分からないソフトが多いのです・・・。

Windowsのメリットはソフトの多さ。デメリットはインストール後のアップデート確認が雑なところ。

MacのメリットはAppStoreからダウンロードしたソフトはアップデート確認・再ダウンロードの管理を全部自動で行なってくれること。

デメリットはソフトの少なさ。


次にデスクトップの仕様。

Windowsはこんな感じだよね。

Winデスクトップ

Windowsのデスクトップの説明は要らないとおもうから特に書き込んでないけど、大まかにいうと右側のアイコンとかステータスが収納されてるのがタスクバー。

普通は下にあるけど、私は右側に在るのが好きだからこうなってるだけ。

あとは左側のショートカット。

次にMacはこんな感じ。

Macデスクトップ

こう見るとMacの方がごちゃごちゃしてるけど、実際は結構便利。

上のメニューバーとステータスバーがいわゆるWindowsのタスクバー。

メニューバーにはAppleのマークと現在使われてるアプリケーションのメニューが常に表示されてる。

今は「Finder(ファインダー)」って書かれてるね。

もしもSafari(インターネットブラウザ)を起動すればSafariに変わるし、iTunesを起動すればiTunesに変わるよ。

アプリケーションが変わればメニューバーの内容も変わる、こんな感じにね。

Finder

Safari

ちなみに、一番右の「ヘルプ」のところは、ほかの「ファイル」「編集」等と同様に、アプリケーションごとに自動で内容がカスタマイズされて、そのアプリケーション用のヘルプに切り替わります。

下のDockっていうのはショートカットゾーンのこと。

右の方にある横断歩道みたいなラインから左側がアプリケーション専用。

右側がアプリケーションフォルダー・ダウンロードフォルダー・ドキュメントデータなどの書類フォルダーとか、ユーザーが頻繁に使うフォルダー、ゴミ箱がある「スタック」っていうゾーン。

Windowsと違ってデスクトップ上にアプリケーションのアイコンを設置できないから、ここかもしくはスタック内のアプリケーションに入れる必要があるの。

ファイルとか普通のフォルダーは設置できるけどね。


アプリケーションのインストール・アンインストール。

Windowsはインストール方法が何パターンかあるよね。

元から拡張子が「.exe(実行ファイル)」で、自分で好きなところに移動・保存・削除できるタイプ。

一番多いのは「.exe」ファイルでも専用のインストーラーが入っててダブルクリックするとソフトウェアの解凍・実行・保存の順番でほぼ自動でプログラムフォルダにインストールされるタイプ。

アンインストールは前者は個人で勝手にゴミ箱に捨てれば完了。

後者は同時に専用のアンインストーラーがインストールされてて、そこから実行するか、コントロールパネルから個別にアンインストールするかだよね。

Macはインストールっていう操作があっても、AppStoreから購入・ダウンロードしたアプリケーションはAppSotreからアプリケーションはアプリケーションフォルダーにコピーされる。

ウェブサイトからダウンロードしたアプリケーションは拡張子が「.pkg(パッケージファイル)」もしくは「.dmg(ディスクイメージファイル)」で、ダブルクリックするとアプリケーションにドラッグ&ドロップするようウィンドウが指示します。

つまり、前者も後者もアプリケーションフォルダーにコピーされるだけなのです。

もちろん、アプリケーションフォルダーの中にあるアプリケーションをゴミ箱に入れればアンインストール完了なのです。

ここはWindowsよりも便利かな?


アプリケーションの終了。

Windowsだとウィンドウ右上の閉じるボタンをクリックするとソフトウェアは終了するけど、Macは閉じるボタン(Macは右上じゃなくて左上だけどね)をクリックしても、ウィンドウは消えるけどアプリケーションは終了しないんだよね。

起動したアプリケーションはDock上にアイコンが存在してて、よく見るとアイコンの下に小さな光が付いてる。

これは現在起動中ですっていう表示で、これが付いてる時は別の仮想デスクトップ(後で説明するよ)で起動してるか、単に閉じるボタンでウィンドウが消えてるだけ、それともスタックゾーンに収納されてるかのどれか。

※ Windowsの場合最小化ボタンをおすとタスクバーに収納されるけど、Macはスタックに収納される。

これは次に起動するときに高速で起動できるように設計されてて、もう使わないって言うことならメニューバーのアプリケーションの名前のところをクリックしてアプリケーションをいちいち終了する必要があるの。

ちょっと面倒だけど、標準だとこれ以外に方法はなかったり・・・。


MacでWindows。

MacでWindowsのソフトは使えないの?といわれれば「いいえ」に近い「はい」です。これは標準では利用できないという意味で、特定のソフトを導入する形で特定のソフトだけを起動する方法と、WindowsのOS自体をMacにインストールしてWindowsの機能を全て利用するという2つの方法が一応ではあるけど用意されてるからです。

まず最初に、Macを購入する上で最も最初に当たる壁が「Windowsで慣れ親しんだ環境を手放したくない」というユーザーが予想以上に多いからです。

これはApple側も強く認識していて、Macにもそれを現実にする機能を標準で有しています。

まずは最初の説明にあった、「特定のソフトだけを利用する」方法です。

これはその通りの意味で「特定のソフトだけ」です。

その特定の範囲に当てはまるのが「.exe」ファイルのソフトです。

これは「MikuInstaller」というフリーアプリで「.exe」のソフトを起動するという方法です。

欠点は利用できるWindowsのソフトが少ないことと、MikuInstallerがすでに開発終了ということで内部のプログラムが古いということです。

あまり利用はオススメできない部分がありますね。

次にOS自体をMacにインストールする方法。

これには更に2つの方法があり、HDD内にWindows用の専用パーティション(領域)を作ってインストールする方法と、仮想ソフトでMacOSX内にWindowsOSをインストールする方法があります。

まずは前者。

先に言ったように、Macには標準でインストールするアプリが入っています。

それは「Boot Camp(ブートキャンプ)」というアプリです。

ブートキャンプアシスタント

これはHDD内にWindows用のパーティションを作り、Mac OSXとWindowsOSを混在させてユーザーの利用したい方のOSを起動時に選択する方法です。

後者はソフトを使ってWindowsをMacOSX上で起動する方法です。

Mac for Windows p

主なソフトとして「VirtualBox(無料ソフト)」「Parallels Desktop(有料ソフト)」「Vmware Fusion(有料ソフト)」があります。

ソフトによって性能に違いはあっても、機能面に大きな差はありません。

BootCampで起動してるWindowsと仮想化されて起動しているWindowsの違いは「性能と再起動の有無」です。

BootCampで起動しているWindowsはMacのすべてのハードウェアをフル活用することができるため、利用中のWindowsはそのMacで最大限の力を発揮します。

その反面、起動時にOSを選ぶため、途中でMacOSXに戻りたくなったという場合、再起動して再びOSを選択する必要があります。

逆に仮想化されたWindowsはMacOSX上で起動しているため、再起動は不必要。

Macのデスクトップ上にWindowsのデスクトップが存在する形になります。

その反面、Windowsの性能は低くなります。

その理由はマシンの機能をMacOSXとWindowsが同時に利用するからです。

MacOSXにマシンの性能を渡せばWindowsは動作が不安定にあり、Windowsにマシンの性能を渡せばMacOSXの動作が不安定になります。

安定した仮想化の利用にはそれ相応のマシンスペックが必要になります。

比較
注意:この比較表はいくつかのデータと私が実際に使用した感想を元に作られています。あくまで目安としてご利用ください。
※1:ダウンロード販売価格
※2:2012年1月末までの期間限定価格
※3:仮想OSの状態をまるごと記録して、問題が発生したときにスナップショットを作成した地点のシステム状態に戻ることができる機能。
※4:MacOSX Lionを使っている場合、Windows7しかインストール出来ないので注意。(別の方法でVista等を動かせるらしいです。
※5:ただし、BootCampでWindowsをインストールしたときに使用したプロダクトキーと別に、もう一つプロダクトキーが必要。仮想ソフトウェアのメーカー側では無しでも利用できると主張しているため、真偽は曖昧。

VirtualBox:無料で手に入れれることから使っているユーザーも多い。ただし、ゲームなどの重い作業をするには不向き。

あくまでサポートとして利用することをお勧めします。

Parallels Desktop:有料ソフトの中でも高価な部類に入るが、グラフィック性能がVMwareに比べて100倍ほど高いスコアを出している。仮想でゲーム等を利用する場合はこちらがオススメ。ただし、メモリやグラフィックボード、CPUがある程度の性能を持っていないと動作が鈍くなる。

VMware Fusion:Parallelsに比べて安価で高性能。グラフィックにやや難はあるが、それ以外はなかなかのもの。仮想OSの複数同時利用にも向いている。また、1つで複数台のMacにVMware Fusionをインストールできる。(規約上、営業目的等を除いて)

BootCamp:マシンスペックをフル活用できるのが唯一BootCampのみ。MacOSXと同時に利用する目的が無いならば、BootCampをお勧めします。

また、表には記載されていませんが、有料ソフトのParallels DesktopとVMware Fusionには仮想一体化機能としてParallels Desktopには「コヒーレンスモード」、VMware Fusionには「ユニティモード」が存在します。

Mac for Windows c

これはあたかもMacのデスクトップ上にも関わらず、Windowsを操作してるように見せかける仮想技術です。

上図を見てもらうと分かるように、先ほどの仮想化の画像とは違い周りのデスクトップは無く、ウィンドウのみが表示されています。

もちろん、ウィンドウを自在に拡大・縮小・移動ができます。

有料ソフトならでは特出した機能ですね。

最後に注意するべき点はBoot Camp、及び、仮想化でWindowsを利用するためにはWindowsのパッケージ版OS(DSP版は不可)を購入する必要があります。

WindowsのOSはかなり高価なので、よく検討してご購入ください。



Apple公式ビデオチュートリアル:「MacでWindowsを使う」はこちらから


セキュリティ。

Windowsのセキュリティは良くもなく悪くもなくという感じ。

WindowsはMacに比べてセキュリティが弱いって言われがちだけど、これは単にWindowsはほぼ全てのコンピュータで使用できるように作られてるせいなのです。

メーカー製から自作まで、幅広いハードウェアで一定の処理を命令・実行できるように可能な限り幅を広げているため、セキュリティーホール(コンピュータの欠陥部分)がさまざまなところで露見されているのです。

そこはウィルスにとっては格好の的で、そこをカバーするために市販されているセキュリティーソフトがある程度補っているのです。

それに比べてMacのOSは使用されている機体がMacのみ。

個人の範囲で内部のパーツが取り替えれてもハードディスクとメモリくらい。

つまり、使用される範囲が狭いため、その機械に特化したシステムになっているのです。

よって、その分Windowsと違う柔軟なシステムを保持しつつ、強固なセキュリティも持ち合わせることができるのです。

ただし、セキュリティーソフトが要らないっていうわけでもなく、あくまでサポートととしてセキュリティーソフトも別で入れておくのが当たり前なのです。

あまり読まない人もいるけど、購入したときについてくるMacの説明書にセキュリティーソフトのインストールを推奨するような文がちゃんと書かれてるんだよね。


バックアップ。

Windowsに標準で搭載されているバックアップツールを使う人はほとんどいないよね。

殆どの人は外付けのハードディスクにコピーしておくとか、セキュリティーソフトに付属してるバックアップツールを使う人がほとんどだと思う。

使い勝手が悪いっていうのが結構あるんだけど、原因は処理の時間と作られたバックアップの容量の肥大化。

これはよく分からないんだけどね。

逆にMacユーザーは、ほぼ全ての人が標準で搭載されてる「TimeMachine」っていうツールを使ってると思う。

もちろん私も。

これはシステム全体のバックアップを作りつつ、時間単位でファイルを遡れるバックアップソフト。

タイムマシン

起動するとデスクトップの画面が下に下がっていって、上からTimeMachineの画面が下りてくるの。

タイムマシン切り替わり

見ての通り、右側に日時のバーがあって、そこをクリックするとその時間のコンピュータのファイルにアクセスできるの。

その上、見てわかるようにウィンドウが用意されてて、デスクトップ、ドキュメントなどのフォルダに普段使ってるように切り替えれてすごく便利。

バックアップは標準だと1時間置きのバックアップで、次の日になると前日の1時間単位のバックアップは1日のバックアップとして一括にされる。

バックアップの保存先がいっぱになると新しく作成するときに注意が出て、古いものから削除されていくから注意。

Apple公式ビデオチュートリアル:「TimeMachineの基本」はこちらから


ドライブの違い。

今大きな問題になってるのがMacでBlu-rayが利用できないってこと。

Windows搭載でメーカー製のパソコンならBlu-rayドライブ搭載、製品によっては3Dに対応してることも当たり前になってるわけだけど、Macは普通のマルチDVDドライブ。

むしろドライブをなくそうって考えも進んでるくらい。

それがクラウドやiTunesStoreを使ったビデオデータのダウンロードなんだけどね。

ちなみに、Macでも外付けでBlu-rayドライブを買えば見れるっていうのは間違いで、MacにはDTCP-IP(著作権保護機能)が与えられてないからBlu-rayディスクの再生ができないのです。

これは購入したBlu-rayディスクのビデオも、自分で録画したテレビの映像をBlu-rayに焼いたものもダメ。

Parallels DesktopやVmwere Fusionの仮想化したWindowsを使っても、Boot Campで起動したWindowsでもBlu-rayは見れないから注意。

唯一、「Mac Blu-ray Player」っていう有料ソフトでインターネットから著作権情報を取得して見ることができるくらい。


USB3.0。

今やUSB3.0っていうのが登場して、USB機器の転送速度がどんどん速くなっているようだけど、MacでUSB3.0が標準搭載されたモデルはないです。

代わりにという形で復旧しているのがFireWire 800という規格。

USB2.0よりは高速だけどUSB3.0に比べれば足元にも及ばないとまでは行かないけど、結構遅い方に入っちゃう。

今は「Thunderbolt」っていう次世代規格に移行しつつあるんだよね。

ThunderboltっていうのはFireWireと同じ差し口の形で転送速度がUSB3.0の2倍を持ってる超高速規格なんだけど、まだまだ開発段階で対応してる製品が少ないっていうのが欠点。

外付けのハードウェア用に用いられるって言われてるね。

やっぱり周辺機器ではWindowsに劣る所が部分的にあるのはしょうがないと思う。

クラウドに先行してるAppleからすれば、すでにケーブルで情報を交換することよりも、いかに高速でクラウドを利用するかに力を注いでる感じがするからね。

ちなみに、USB2.0はMacでも使えるから大丈夫だよ。


独自の機能。

Windowsで目立つ機能は「エアロ機能」。

エアロ

ウィンドウを半透明化かしたり、クリックしたウィンドウをそのまま押し続けて左右に揺さぶると他のウィンドウが勝手にタスクバーに収まったりするアレ。

Macのウィンドウは常に銀色のウィンドウで、ソフト独自のウィンドウを持ってない限り全部銀色に統一されてるのは嫌だよね。

それとガジェット機能。

デスクトップ上にカレンダーとかハードウェアの情報とかを小さなウィンドウに表示してどこにでも常駐するプログラムだね。

エアロ機能もだけど、この2つは前身のVistaから始まって、7で完成したらしいね。

Macはというと、Lionで大きく変化したけど、多彩なタッチジェスチャー機能とクラウド機能。

マジックマウス、トラックパッドを使って拡大したり縮小したり、ウィンドウを表示したり仮想のデスクトップを切り替えたり様々。

↓Launchpad(ローンチパッド)機能:アプリケーション全体を見渡すことが出来ます。
Launchpad_0


↓Mission Control(ミッションコントロール)機能:仮想デスクトップの追加・作業中のデスクトップの切り替え等ができます。
Mission Control_0


今は4本指までだけど、将来は5本以上の指で操作したいとかなんとか。

クラウドは言うまでもないけど「iCloud」だね。

同じローカルLAN内に限らず公衆のLANからでも同期を図ったり、バックアップを保存したり便利なのは確かだね。

という感じで、書いてるうちに切りがなくなってきちゃったわけです。
どうしよう・・・。

何か質問があればTwitterとかで聞いてくれれば頑張って答えるよっ!

仮想化してWindowsを入れたいんだけどっていう人も聞いてくれていいよ、私も仮想化したWindows7を使ってるからね。(私はParallels Desktop 7を使ってる。)
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