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Auraの王立魔法図書館+

主に私が持っている、もしくは興味のあるライトノベルやゲームを紹介していくブログです。最近はMacやiOSデバイスについて書くことが多いです。

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AuraUltimasterX

Author:AuraUltimasterX
当図書館「アウラの王立魔法図書館+」の館長でAuraUltimasterX、略称はアウラと言います。
趣味は読書と何かすること♪
最近は「Twitter」を始め、そちらでも何かしらつぶやいています。
夢は自宅に大きな書斎を造り、たくさんの本に囲まれることです♪
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2012.09
17
Category : Mac
※データの復元方法だけ知りたい方はスクロールして赤文字のところまで飛んでください。

- ----- -

はじめに。

iPadさんがお亡くなりになりました><。

ソフトウェア的にではなくてハードウェア的な問題で、です><。

ことの発端は今から5日前、突然Google Chrome(iOS版)がフリーズしてホーム画面に強制帰還した時からです(?)。

ご存じの方も多いですが、こうなった時は一度アプリを終了させるためにホームボタンを2回押すことで、現在バックグラウンドで起動中のタスクを表示することができます。

タスク

バッググラウンドというのはその名の通りでユーザーには見えないところを指していて、バッググラウンドでは一度起動したアプリのプロセス、いわゆるタスクというアプリの仕事が最小限の形で保存され実行されています。

つまり、一度このタスクを綺麗さっぱりに削除することで一からアプリを起動することができます。

タスクが残った状態で再度起動しても、その状態を引き継ぐおそれがあるからです。

タスクの削除はアプリを移動したり削除するときと同じでタスク内の適当なアプリを長押しします。

アプリの左上に削除の×マークが出たら×マークを押してタスクを削除(キルするとも言う)しましょう。

ただし、完全に削除できないこともあるので、完全に削除したいという方は別途タスクキラーのアプリやiPad本体の再起動を使いましょう。

タスクを削除することでメモリの空きを確保することもできます。

ここでいうメモリとはランダムアクセスメモリという俗にRAMや物理メモリと呼ばれるメモリです。

iPadの容量の16GB・32GB・64GBなどのメモリではなく、システムなどが処理をするための領域のメモリです。

パソコンなどのスペック表に2GBや4GBなど、ハイスペックなパソコンには8GBや16GBと書かれている比較的容量の小さなメモリがランダムアクセスメモリです。

簡単にいうとみなさんの勉強机と同じで、大きければ大きいほどに複数のタスクを処理することができますが、どんどん空いたスペースがなくなるとイライラしたりして効率が悪くなるのと同じで、システムの処理効率も悪くなります。

動作がかくかくした時や、もうしばらく使わないと思ったアプリは一度削除してみてもいいと思います。

またアプリを起動すれば復活するので安心です、ただ、タスクが残ってると再度起動した時に地点から始められるというメリットもあります。

と、そんなことはさておき、このあと、別問題が出てきました。

実はホームボタンが反応しません・・・><。

最初は反応が悪い、という程度だったのですが、それから2日後の朝はしばらく無反応でiPadのカバーを開いたり、スリープボタンを押してスリープを解除したりしましたが、アプリの切り替えができないので困っていました><。

調べると他のiPadやiPhoneでも同様に起こっているそうで、いろいろとこの方法で直りましたという術を試してみたものの、イマイチでした><。

なんとかいうことを聞くようになったのですが、2回連続押しのタスク表示などはもう不可能なレベルです・・・><。

大学でも配布プリントをカメラに収めて有効活用してるので、夏休みの今のうちになんとか修理にと、翌日AppleStoreに行って来ました><。

なんでも、ホームボタンだけの交換修理はできないのでiPad本体ごとの新品交換ということに・・・。

もちろん、バックアップは朝に作ったのでそのまま交換の契約をしました・・・。

また、あの大きな画面のフィルムを張らないといけないんだね、私・・・。

という経緯がありました、ほんとに長くてすみませんっ><。

- ----- -

復元方法

ではタイトル通り、データの移行・復元の仕方をご紹介します。

※作業は自己負担でお願いします。

いろんなサイトで紹介されてるので別段難しいわけではないのでご安心ください><。

必要な物はデータを移したいデバイスと、その移すデータのバックアップ、つまりは古いデバイスのバックアップデータです。

ここで重要なのがバックアップの仕方です。

普通、バックアップはUSBでパソコンと繋げた時や、設定で充電中かつWifi接続からの同期を許可してる場合にパソコンのローカルエリアまたはiCloudに自動で同期された時に作られますが、一日に何度も作られません。

基本的に最初の一回だけです。

同期ボタンを押してもステップ2のバックアップ作成はものすごいスピードで終了しますが、あれは作成してるのではなくほとんどスキップです。

ほとんど変化がない場合はそれでもいいですが、ゲームのデータ等の随時更新されていくアプリはそのわずかな時間でも失いたくないことがありますよね。

そこで、強制的にバックアップを作る方法があります。

iTunseの左側にバックアップを作成したいデバイスの接続が確認できたら右クリックで「バックアップ」を選択します。

iTunes 画面

こうすることでバックアップを上書きして最新のバックアップを作成できます。

前回のバックアップ日時からちゃんと作成されていることを確認してください。

iCloudに保存している方も、バックアップからの復元にはかなりの時間を要するのでパソコンにバックアップしUSB接続で復元することをおすすめします。

これで移行するデータの確保は完了です。

次に新しいデバイスを用意してください。

旧iPad→新iPadでもいいですし、iPod Touch→iPadでもできます。

ただし、容量には注意してください。

32GBのiPad(20GB使用してる状態)から16GBのiPadにデータを移行することはもちろんできません。

また容量が同じでも限界近く使用してる場合にはエラーが起こることがあるので、ミュージックやビデオ、ピクチャあたりは先にデバイスから削除しておくことをおすすめします。

ではまず、新しいデバイスの電源を入れましょう。

私のように新品交換でその場で起動確認をされ、すでに初期設定を終えてしまった場合は、デバイス側で「設定」アプリを起動→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選び、2回でてくる警告をよく読んで「消去」を2回押してリセットしてください。

リセットすることでもう一度初期設定から始めることができます。

さて、初期設定を進めていくと次の画面がでてきます。

179179

普通はチェックのあるように「新しいiPadとして設定」を選ぶのですが、移行する場合は矢印のある「iTunesバックアップから復元」を選びます。

バックアップをパソコンのローカルではなく、iCloudに保存されてる方は二番目の「iCloudバックアップで復元」を選択してください。

今回はiTunesから復元します。

選択するとiTunesから復元するためにパソコンとUSB接続してくださいというようなページが表示されるのでパソコンとつなげましょう。

パソコンにつなぐと「このコンピュータは、以前iPadまたは別のiOSデバイスと動機されたことがあります。」とダイアログがでてきます。

おそらく、すでに「バックアップから復元」にチェックがされていて、選択されたバックアップにも最新のバックアップが表示されていると思います。

違う場合は手動で選択してください。

合っている場合は「続ける」を押します。

するとデータの復元が始まりますが、この復元は割りと早く終わります。

復元作業は二段階あり、この復元では標準のアプリの配置とミュージック・ピクチャ・ビデオそしてホーム画面の壁紙が復元されます。

そのまま何も触らないでください、しばらくするとiTunesがバックアップから差分のアプリ(別途購入してインストールされたアプリなど)がインストールされ、アプリの配置・フォルダの配置、フォルダ内のアプリの順序、ゲームのデータなど全ての復元作業が始まります。

作業自体は「復元」ですが、iTunesの上段のバーには「同期」と書かれています。

これは別のデバイスのデータをこの新しいデバイスに同期してコピーさせています、ということです。

この同期が、古いデバイスのバックアップデータを上書きして新しい真っさらのiPadデータを書き込んでいる、というわけではありません。

そもそも同期自体は同じ端末でという条件があるので、いきなり同期が始まっちゃった!?バックアップ上書きされちゃった!?みたいなことにはならないでくださいね。

この二段階目の復元中はiPadを操作できますが、あまり触らないほうがいいです。

復元中は同期中と同様にiPad左上に同期マークが出ているので、このマークが消えると完了です。

復元後は一度iTunes側で同期を行い、新しいデバイスのバックアップを作っておきましょう。

もちろん、復元に使われたバックアップとはデバイスが違うので別途バックアップが作られます。

私のように交換修理などで新しいiPadになった場合は古いiPadのバックアップは必要ないので、iTunesの環境設定から「デバイス」タブを選んで古いiPadのバックアップを削除しましょう。

削除する前に、今一度ちゃんとデータが復元されているかどうかを確認してから自己責任で削除はお願いします。

これでデータの移行はおしまいです。

ちなみに、リフレクビートやjubeatなど、追加コンテンツのスコアはちゃんとアプリ自体に保存されています。

ただし、iTunesには追加コンテンツまでバックアップできないので、追加コンテンツは再度ダウンロードしてもらうことになります。

ダウンロード後、スコアがちゃんと表示されています。

それでは今日はこの辺で♪
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