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Auraの王立魔法図書館+

主に私が持っている、もしくは興味のあるライトノベルやゲームを紹介していくブログです。最近はMacやiOSデバイスについて書くことが多いです。

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AuraUltimasterX

Author:AuraUltimasterX
当図書館「アウラの王立魔法図書館+」の館長でAuraUltimasterX、略称はアウラと言います。
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夢は自宅に大きな書斎を造り、たくさんの本に囲まれることです♪
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2012.10
25
Category : Mac
今回は前回の記事通り、Macから出てくる音声を内蔵マイクで拾わずにMac内部で拾って配信する方法と、デスクトップをキャプチャしながら配信する方法をご紹介します♪

事前にUSTREAMのアカウントは取得しておいてください。

最初に、必要なアプリケーションを揃えましょう♪

・Ustream Producer 無料版

公式の配信ツールです。

カメラの切り替え、マイク入力の有無などの設定ができます。

ダウンロードはこちらから

・Desktop Presenter

公式の画面キャプチャーツールです。

画面キャプチャーのソフトは他にもありますが、今回はこの公式ツールでデスクトップをキャプチャーします。

ダウンロードはUstream Producerと同じページで、下の方にスクロールする途中にあります。

・Soundflower及びLadioCast

Soundflowerは仮想スピーカーツールです。

LadioCastはサウンドの入力・出力をどのデバイスに割り当てるかを選択するツールです。

この2つのツールを連携させて、本来スピーカーに出力されるはずのサウンド(信号)をSoundflowerに入力し、出力されるはずのサウンドデータをさらにLadioCastで調整します。

Soundflowerのダウンロードはこちらから

LadioCastのダウンロードはこちらから。そこからさらにMacAppStoreに移動してダウンロードしましょう。

設定の仕方

それではダウンロードしたSoundflowerをインストールしてください。

指示通りにインストールが進み、完了すると再起動を求められますので再起動しましょう。

再起動後に「環境設定」→「サウンド」→「出力」タブの装置一覧にSoundflowerが追加されていると思います。

us1

装置を「Soundflower2ch」に選択しましょう。

選択後、Macのスピーカーからは音が出なくなります。

次にLadioCastをMacAppStoreからダウンロード・インストールします。

LadioCastを起動すると左右に3つずつミキサーが表示されます。

us2

このミキサーをうまく使い、1つの入力を3つの出力先に、3つの入力をそれぞれ別の3つの出力先にすることができたりします。

今回は画面のように「入力1」に「Soundflower 2ch」、「出力メイン」に「Soundflower 64ch」、「出力 Aux 1」に「内蔵出力」を選択しました。

入力側の各ミキサーの下に「メイン・Aux 1・Aux 2」というボタンがありますが、これは各入力をどの出力先に送るかを表しています。

Soundflowerのチャンネルを換えたのは入出力が一緒だと音が反響してしまう可能性があると考えたからです。

実際のところは反響しないようなので、64chじゃなくて入出力共に2chでもいいです。

「出力 Aux 1」に内蔵出力を設定しましたが、これは配信中静かなのもちょっと・・・配信してる音声を自分も聞きたい、という私が勝手に設定してるものです。

今回の設定での配信は、マイク入力を使用しないので内蔵出力、つまり普通にスピーカーから音楽を出してもマイクはその音を拾いません。

また、LadioCastがちゃんと制御して内蔵とSoundflowerに出力しているので音が混ざることもありません。

次にUstream Producerをインストールします。

指示に進みインストールしましょう、完了後、Desktop Presenterもインストールします。

インストールが完了したらUstream Producerを起動します。

USTREAMのIDとパスワードの入力を求められるので入力します。

次の画像を見てください、これが最終的なUstream Producerの設定図です。

us3

中央の画面はデスクトップのキャプチャーになってますね。

ではこの状態にするまで、設定をしていきましょう。

まずは①の下のボタンをクリックし、「このコンピュータでDesktop Presenterを起動」をクリックします。

起動する際、ダイアログが開いて別途「Telestream Audio」のインストールを勧められます。

インストールしましょう。

すると、小さなウィンドウでDesktop Presenterが起動します。

us4

起動したらキャプチャーする範囲を決めます。

「Source」はおそらくMacBook系なら「Color LCD」、iMacなら「iMac」などと書いてあると思います。

デュアルディスプレイ環境の場合はそれに該当するディスプレイを、アプリのウィンドウ内だけを選択したい場合は「Window」を選択することで別途そのキャプチャーしたいアプリケーションを選択します。

「Selection」で範囲を選択します。

フルスクリーンでもいいですがかなり縮小されます。

「Select Screen Region」でドラッグした範囲をキャプチャーします。

範囲が選択し終わった後はUstream Producerに戻ります。

メニューバーから「メディア」→「新規 Desktop Presenter」を選択するとDesktop PresenterのURLを求められます。

このURLはDesktop Presenterの下の方の赤線で記したIPアドレスを入力します。

入力してOKを押すとショット一覧にDesktop Presenterでキャプチャーしているショットが追加されます。

次にそのショットに音声を付け足します。

まず④の下の部分をクリックし、「Soundflower 64chのショットを追加」をクリックします。

マイクという名前でSoundflowerのショットが追加されます。

次にDesktop Presenterのショットを選択し、ショットに黄色い枠がついた状態で③の下の部分のスピーカーマークから「Soundflower 64ch」にチェックを付けます。

ここで注意ですが、ショットを選択するときにダブルクリックをすると「このバージョンではショットを編集することはできません」とダイアログがでてきます。

ここで、間違って「デモを開始」をクリックしないでください!

デモを開始してしまうと、ショットにUstream Producerのウォーターマークが入ってしまう上に、何秒か毎に外国人のアナウンスが入るようになってしまいます。

こうなってしまうと一度アンインストールするしかありません。

それではちゃんと音が追加されているかチェックしましょう♪

iTunesなどのメディアプレイヤーを起動して適当な音楽を再生します。

Ustream Producer、LadioCastの設定がうまくいっていれば、この状態でUstream Producerのミキサーが動いているはずです。

また、音楽を止めて私達が声を出してもUstream Producerのミキサーは動きません。

後はUstream Producerの下の方で放送したい自分の番組を選んで「配信の開始」をクリックすると配信されます。

長かったですが、以上で作業は終了です。

Ustream Producer終了時、設定を保存するダイアログが出てくるので、保存しておくと次回起動時以降にこの状態を引き継げます。

それえはこの辺でっ♪
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